寝ても疲れが取れないのは姿勢が原因?疲れが抜けにくい人の共通点とは

このようなお悩みを感じたことはありませんか?実はそれ身体からのSOSサインかもしれません。

朝起きたときから肩や腰が重く感じる

しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い💦

睡眠時間は足りているのに、疲れが取れない
毎日きちんと睡眠をとっているにもかかわらず、なかなか疲れが抜けないと、睡眠時間が足りていないのかな、寝具が体にあっていないのかな、と考えてしまう方も多いと思います。
もちろん、疲れが取れない原因は睡眠時間や生活習慣、ストレスなどさまざまです。
しかし、実は普段の姿勢や体の使い方が、寝ている間の体の状態に影響していることもあります。
今回は、寝ても疲れが取れにくい方に知っていただきたい「姿勢と疲労の関係」についてご紹介します。
寝ても疲れが取れないのはなぜ?
本来、睡眠は心身を休ませるための大切な時間です。
日中に活動して疲れた体を休ませ、翌日に向けて回復するためには、質の良い睡眠が重要になります。
ところが、寝ている間も体に余計な負担がかかっていると、十分に休んでいるつもりでも、朝になったときにスッキリしないことがあります。
例えば、
・朝起きると首が痛い
・肩が重く感じる
・腰が張っている
・体がだるい
・寝たはずなのに疲労感が残っているこのような状態が続いている場合、普段の姿勢や体のバランスについて一度考えてみるのもよいでしょう。
普段の姿勢が寝ているときにも影響する?
「姿勢」と聞くと、立っているときや座っているときの姿勢をイメージする方が多いと思います。
しかし、姿勢は日中だけの問題ではありません。
私たちは日中の長い時間を、
このように過ごしていませんか?
・デスクワーク
・スマートフォンを見る
・車を運転する
・立ち仕事をする
・家事をする
・子どもを抱っこする
など、さまざまな姿勢で過ごしています。
こうした日常生活の中で体にかかる負担が積み重なると、首や肩、背中、腰などの筋肉が緊張しやすくなることがあります。
その状態で一日の終わりを迎え、さらに寝ている間も体が楽な状態になっていなければ、十分に休んだつもりでも体の重さを感じることがあります。
つまり、「寝れば疲れが取れる」というだけではなく、日中の体の状態も睡眠中の休まり方に関係している可能性があるということです。
猫背の人や反り腰の人は睡眠の質が低下する?
普段から猫背になっている方は、頭が体の中心より前に出た姿勢になりやすくなります。

頭は意外と重いため、頭の位置が前に出るほど、首や肩周辺の筋肉には負担がかかりやすくなります。
特に、自覚的に猫背を感じる人は睡眠の質が悪くなりやすい姿勢で寝ている可能性があります。
そして、そのような状態のまま眠ると、朝起きたときにも首や肩の違和感を感じることがあります。
姿勢の問題は猫背だけではありません。
他にも腰が反っていると感じる方も睡眠の質の低下の原因になっています。
仰向けになっていると、腰が浮いている感じがする、上向きで寝ると腰が痛くなりやすい。
という方は、普段の姿勢や体の使い方を確認してみるとよいでしょう。
大切なのは、姿勢だけを見て判断するのではなく、筋肉の緊張や関節の動き、普段の体の使い方なども含めて、自分の体の状態を確認することです。
「寝ても疲れない人」と「寝ても疲れが残る人」の違いは?
疲れが取れない原因は人によって異なります。
あてはまる方はいらっしゃいませんか?
・睡眠時間が不足している
・生活リズムが乱れている
・運動不足
・精神的なストレス
・仕事などによる疲労
・長時間同じ姿勢で過ごしている
・体に慢性的な痛みや違和感がある
など、さまざまな要因が考えられます。
普段から姿勢が崩れていて、さらに首・肩・腰などにも負担を感じているのであれば、姿勢や体の使い方を見直してみることは一つの方法です。
こんな方は一度、自分の姿勢をチェックしてみましょう
次の項目に当てはまるものはありませんか?
複数当てはまる方は、普段の姿勢や体の使い方を一度見直してみてもよいでしょう。
寝る前にできることはある?
疲れを翌日に残さないためには、寝る前の過ごし方も大切です。
例えば、長時間同じ姿勢で過ごした日は、軽く体を動かしたり、無理のない範囲でストレッチをしたりするのもよいでしょう。
また、寝る直前までスマートフォンを見続けるなど、睡眠環境や生活習慣についても見直してみましょう。
ただし、強い痛みがある場合や、ストレッチをすると症状が悪化する場合は、無理に行わないようにしてください。
「疲れているから、とにかく体を伸ばせばいい」とは限りません。
その日の体の状態に合わせて、無理のない範囲で行うことが大切です。
寝具を変えれば疲れが取れる?
「朝起きたときに体が痛いから、枕やマットレスを変えたほうがいいのかな?」
このように考える方もいると思います。
もちろん、枕やマットレスなどの寝具は睡眠環境を考えるうえで重要な要素です。しかし、寝具だけが原因とは限りません。
例えば、日中に長時間猫背で過ごしていたり、肩や腰に負担のかかる姿勢を続けていたりすると、寝具を変えただけでは体の不調が解決しない場合もあります。
そのため、「寝具を変える」だけではなく、「普段どのような姿勢で過ごしているのか」
にも目を向けてみることが大切です。
「寝ても疲れが取れない」なら普段の姿勢を見直してみましょう
毎日忙しく生活していると、自分の姿勢を意識する機会は意外と少ないものです。
仕事中に背中が丸くなっていても、スマートフォンを見て首が前に出ていても、本人はなかなか気づかないことがあります。
そして、そうした姿勢が毎日積み重なることで、体に負担がかかっている可能性があります。
という方は、睡眠時間だけではなく、日中の姿勢や体の使い方にも目を向けてみてください。
晴れの日整骨院では姿勢を確認しながら施術を行っています
晴れの日整骨院では、単純に痛みやコリがある場所だけを見るのではなく、現在の姿勢や体の状態を確認しながら、お身体の状態を分かりやすくご説明しています。
肩が凝るから肩だけ、腰が痛いから腰だけ。
というように、症状が出ている場所だけが原因とは限りません。
姿勢や体の動かし方などを確認することで、日常生活でどのような負担がかかっているのかを一緒に考えていきます。

初めての方にも現在のお身体の状態をできるだけ分かりやすくお伝えし、納得して施術を受けていただけるよう心がけています。
寝ても疲れが取れないという悩みには、睡眠時間や生活習慣などさまざまな原因が考えられます。
その中の一つとして、普段の姿勢や体の使い方にも目を向けてみましょう。
特に、
・朝起きると首や肩が重い
・寝ても腰の疲れが残る
・日中ずっと同じ姿勢で過ごしている
・猫背や反り腰が気になる
・慢性的な肩こりや腰痛がある
という方は、一度自分の姿勢を確認してみるのがおすすめです。
「最近、寝ても疲れが取れないな」と感じている方は、睡眠時間だけではなく日中の姿勢や体の状態から見直してみるのも一つの方法です。
高松市で姿勢や肩こり、腰痛などのお悩みがある方は、晴れの日整骨院までお気軽にご相談くだい。

