高松で産後矯正したい方必見!〜症例報告②〜

【20代 女性 産後の骨盤のグラつき 腰痛】
第一子を出産されてから1ヶ月が経過し、腰痛や骨盤周りの不安定感が気になるとのことでお早めにご来院してくださいました。
初めての育児が始まり、慣れない授乳や抱っこが続く中で、立ち上がる時に腰が痛い、またその際に骨盤がグラグラする感じがする、出産前のズボンが入らなくなった。といったお悩みを抱えておられました。今まで感じたことない、感覚だった為、患者様も大変お困りでした。

検査を行うと、出産による骨盤の開きに加え、左右のバランスの崩れがみられました。また、授乳や抱っこによる前かがみ姿勢が続いていたことで、腰や背中の筋肉にも強い負担がかかっている状態でした。
施術では、産後のお身体に負担をかけないよう優しく骨盤のバランスを整えながら、腰や股関節周囲の筋肉を調整していきました。あわせて、ご自宅でも無理なく行えるセルフケアや姿勢のポイントをお伝えしました。患者様にはご自宅でも、出来るだけ良い姿勢を心がけていただけるように、随時セルフケアをお伝えさせていただいております。
施術後には

産後から腰痛と骨盤の違和感が気になっていましたが、1人目の赤ちゃんということもあり、慣れてないお世話で毎日があっという間で、自分の身体のことは後回しになっていました。
そんな中、抱っこや授乳をしているだけでも腰がつらくなり、このままでは育児に支障が出そうだと思い通い始めました。
最初は子どもを連れて行って大丈夫かなと不安でしたが、他の患者さんも子供連れが多く、スタッフの皆さんがとても優しく対応してくださり、安心して施術を受けることができました。
はじめての施術は少し痛みがありましたが腰の痛みが楽になり、抱っこや家事の負担も減ってきました。身体が軽くなったことで気持ちにも余裕ができ、以前より育児を楽しめるようになった気がします。今では施術も痛気持ちよくそれだけ身体が凝ってたんだなぁと思いました。
自分の身体がどうなっているかを毎回丁寧に説明してくださるので、安心して身体をお任せできます!
産後の不調は我慢するものだと思っていましたが、もっと早く来ればよかったです。同じように育児を頑張るママさんにぜひおすすめしたい整骨院です!

妊娠中はホルモンの関係で体に負荷がかかりやすい?

妊娠中、赤ちゃんが成長するために体内では「リラキシン」というホルモンが分泌されます。
このホルモンの働きによって骨盤周辺の靭帯が緩み、出産しやすい状態になります。
しかし、出産後すぐに元の状態へ戻るわけではありません。
骨盤が不安定な状態のまま育児が始まり、抱っこや授乳、睡眠不足などが重なることで骨盤が歪みやすくなります。
その結果下記のような症状が出やすくなります。
・腰痛
・肩こり
・股関節痛
・恥骨痛
・尿漏れ
・冷えやむくみ
・体型の崩れ
など、主な症状以外のほかにも様々な症状につながることがあります。


産後矯正で期待できる効果
産後矯正を始めるタイミングは一般的には産後1ヶ月検診後から始められる方が多いです。
出来るだけ1年以内の方が変化は出やすいですが、オススメな期間として特に産後2~6ヶ月頃は骨盤がまだ柔軟で、身体が変化しやすい時期と言われています。
もちろん、産後半年以上経過していても遅すぎることはありません。産後1年以降でもその為もしもタイミングを逃してしまったと諦めてしまっている方でも、産後矯正はしっかり行うことで意味はありますので、お気軽に相談ください(*^^*)
お困りの方はお気軽にご相談くださいませ(*^^*)🎵

