秋の味覚を楽しみながら身体を整えよう!

~食欲の秋におすすめのセルフケア~
こんにちは!
晴れの日整骨院です🌞
まだまだ暑さが残る日もありますが、少しずつ朝晩の空気が涼しくなり、秋の訪れを感じる季節になってきましたね。
秋といえば、皆さんは何を思い浮かべますか?スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋
そして、やっぱり食欲の秋です。
さつまいも、栗、きのこ、さんま、柿、梨など、秋にはおいしい食べ物がたくさんある為、今しか旬のものを食べられないとなると、ついつい食べ過ぎてしまいますね。
旬の食材は、その季節においしく食べられるだけではなく、普段の食事に取り入れやすい栄養素も豊富に含まれています。
そこで今回は、秋の味覚を楽しみながら、毎日の身体づくりにも役立てていくための、毎日の食事から出来るセルフケアについてご紹介します☆

秋の味覚①「さつまいも」

焼き芋、大学芋、さつまいもご飯など、さまざまな料理で楽しめるさつまいも。スイーツから晩御飯のおかずまで、様々なレパートリーで主婦の方にとってはとても役立つ食材です。
さつまいもには食物繊維などが含まれており、毎日の食事に取り入れやすい食材です。
特に、食物繊維は腸内環境を整えるためにも大切な栄養素。
積極的にとりいれていきたい食材です。
身体のコンディションを整えるためには、施術や運動だけではなく、毎日の食生活を整えることも大切です。
ただし、どんなに身体に良い食材でも「食べれば食べるほど良い」というわけではありません。もちろん適量大切ですが、積極的に食事から栄養をとうことで、身体のバランスが整ってきます。
旬の味覚を楽しみながら、バランスの良い食事を心がけましょう。
秋の味覚②「栗」
栗も秋を代表する味覚のひとつです。

栗ご飯やモンブランなど、秋になると栗を使った料理やスイーツを目にする機会も増えますよね。
栗には、身体を動かすためのエネルギー源となる栄養素などが含まれています。
身体を動かすためには、まず毎日の食事からしっかりエネルギーを摂ることが大切です。
身体が常にだるいなとか、仕事が終わって何もしたくないなと思われる方は、エネルギ―不足が原因になっているかもしれません。
そのような方は、睡眠だけではなく、毎日の食事内容も一度見直してみるといいかもしれません。秋に食べたい、モンブランなどのスイーツも秋の楽しみのひとつ。
もちろん食べすぎは禁物ですが、我慢しすぎるのではなく、適量を楽しむことも大切です。
秋の味覚③「きのこ」

しいたけ、しめじ、えのき、まいたけ、エリンギなど、秋はきのこがおいしい季節いなります。
きのこ類にはギャバ(γ-アミノ酪酸)は、ストレス軽減やリラックス効果に寄与することが知られています。
ギャバは、神経系の機能を調整し、安眠や血圧の低下にも効果的です。普段の食事にも取り入れやすい食材です。
お味噌汁や鍋、炒め物、炊き込みご飯など、いろいろな料理に使えるのも嬉しいですよね!特に秋から冬にかけては、温かい料理を食べる機会も増えてきます。
きのこを選ぶポイントはかさがあまり開いていないものの方が、栄養を選ぶポイントはかさがあまり開いていないものの方が栄養が高くしんせいなものが多いので選ぶときは意識してみてください。
きのこを使った温かい料理を食卓に取り入れて、秋の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか?
秋の味覚④「さんま」

秋の魚といえば、やっぱりさんま!焼きたてのさんまに大根おろしを添えて。
想像するだけでお腹が空いてきますね、、。魚には、身体づくりに必要なたんぱく質や脂質などが含まれています。特に、身体を支える筋肉を維持するためには、日々の食事から十分なたんぱく質を摂ることが大切です。
筋肉は、姿勢を維持したり、身体を動かしたりするうえでも重要な役割をしています。
普段の食事からタンパク質を摂取するのは大変なので、普段の食事から取り入れることで、身体を外側から整えるだけでなく、食事・運動・睡眠といった生活習慣も一緒に見直すことがおすすめです☆
秋の味覚⑤「梨・柿」

秋になると、果物もおいしくなります。
梨や柿などは、そのまま食べることができるので、手軽に取り入れられるのも嬉しいですね。
水分量も多く残暑が厳しい9月にはもってこいの食材です。
暑い夏が終わって涼しくなってくると、夏場ほど水分補給を意識しなくなる方もいらっしゃいます。
しかし、涼しくなったからといって水分補給が必要なくなるわけではありません。
日常生活の中でも、こまめに水分を摂ることを意識しましょう!
「食事」だけではなく「身体を動かす」ことも大切!
秋は気温が少しずつ下がり、夏に比べて身体を動かしやすくなる季節です。
そこでおすすめしたいのが、軽い運動やストレッチです✨
運動の秋ということで適度な運動も積極的に行いましょう!
例えば、
・朝起きたときに身体を伸ばす
・仕事の合間に肩を回す
・長時間座った後は少し歩く
・お風呂上がりに軽くストレッチする
・天気の良い日はウォーキングする
など、特別な運動をしなくてもできることはたくさんあります。
「運動しないと!」と気合いを入れすぎると、なかなか続かないものです。
まずは1日数分でも身体を動かす習慣を作ることから始めてみましょう!
秋におすすめ!簡単セルフケア(*^^*)
ここからは、ご自宅や職場でも簡単にできるセルフケアをご紹介します☆
①肩をゆっくり回す
デスクワークやスマートフォンの使用が多い方は、肩周りが固まりやすくなります。
両肩をゆっくり後ろに回して、肩甲骨を動かすことを意識してみましょう。
ただ肩をぐるぐるするだけでも、普段あまり動かしていない部分を動かすきっかけになります。
無理に大きく動かす必要はありません。痛みが出ない範囲で、ゆっくり行いましょう!
②座りっぱなしを避ける
デスクワークをしていると、気がつけば何時間も座ったまということがあります。
長時間同じ姿勢を続けると、首・肩・腰などに負担がかかりやすくなります。
また股関節周りも硬くなってしまい、下腿への血流も悪くなります。
仕事の合間に一度立ち上がって歩いたり、身体を伸ばしたりするだけでもOKです。
「1時間に1回は立つ」など、自分なりのルールを決めてみるのもおすすめです👍
③お風呂で身体を温める
暑い夏はシャワーだけで済ませていた方も、涼しくなってきたら湯船に浸かる習慣を取り入れてみましょう。
湯船に浸かって身体を温めることで、リラックスする時間にもなります。
お風呂上がりに軽くストレッチを行うのもおすすめです。
ただし、熱すぎるお湯や長時間の入浴は身体への負担になることもあるので、無理のない範囲で行いましょう。
「食欲の秋」だからこそ、食べ方にも気をつけよう!
秋はおいしいものがたくさんあります。「食欲が止まらない!」という方も少なくないのではないでしょうか?もちろん、旬の食材を楽しむことは秋の醍醐味です。
ただし、食べ過ぎてしまったからといって、次の日に極端に食事を減らすようなことはせず、「バランスの良い食事を続ける」ことを意識してみてください。
主食・主菜・副菜を意識しながら、さまざまな食材を組み合わせることがポイントです。そして、食事だけで身体を整えるのではなく、食事+運動+睡眠+身体のケアをトータルで考えていきましょう✨
食欲の秋を楽しみながら、身体も元気に!
秋は、おいしいものを楽しめるだけではなく、スポーツやウォーキングなど身体を動かすのにも適した季節です。

せっかくなら、
- 旬の食材を楽しむ
- バランスの良い食事を心がける
- 無理のない範囲で運動する
- ゆっくりお風呂に入る
- しっかり睡眠を摂る
- 軽いストレッチを行う
など、できることから少しずつ始めてみましょう!
そして、毎日頑張っている身体にも、定期的なメンテナンスを行いましょう。
晴れの日整骨院では、肩こり・腰痛・姿勢のお悩みなど、お身体の状態を確認しながら一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
最近身体の不調を感じているお困りの方は、お気軽に晴れの日整骨院へご相談ください。
おいしい秋の味覚を楽しみながら、身体も元気に整えて、快適な秋を過ごしましょう。

